ラレコ山への道:国際交流員「目からウロコ」
コラーレ倶楽部
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COLARE TIMES

#12 英語の諺について
2026年7月
皆さん、お久しぶりです。黒部市国際交流員のルーカスです!
今回の「目からウロコ」では、英語でのイディオムや諺について話します。6月の「異文化体験教室」でもテーマにしましたが、引き続き、ここで私が特に好きな諺を紹介します。
諺には面白い表現が山ほどあります。いくつもあるお気に入りの諺からひとつだけを選ぶのは難しくて、少し気まぐれであることも否定できません。とは言え、「Still Waters run Deep」という諺がやはり私のお気に入りのひとつです。
「Still waters run deep」(日本語の直訳:音を立てぬ川は深い、静かな流れは深い)とは、物静かな見た目なのに、それ以上に深みのある人柄が隠れている。例えば川を見に行くと、流れの早いところが狭くて浅瀬になる一方、流れの遅いところの方がより深くなる。流れがほとんど見えず静かなところが一番深くなりやすい。それと同じように表面だけでは人柄の深層(真相)が見えないからこそ、見た目だけで判断するなという意味が含まれています。日本の「能ある鷹は爪を隠す」という諺に似ているかもしれません。本当に優れている人ほど、自身の能力を見せびらかせたりせず、謙虚でいます。
私自身がおとなしく内向的な性格であったため、この諺を頭の中で考えながら自分を励ましていました。私の姉を含め、周りの友達やクラスメイトは社交的な人が多かったので、その人達に合わせようと努力した時期もありました。しかし、この諺に出会ってから、意識が変わりました。普段はあまり話さないけど、いざ発言する立場になった時には能力を見せることができるようになろう。そしてその際は、周りの人も私の話を真剣に聞いてもらえるようになるはず。それまでに、いろいろと勉強して知識をつけようと決めました。

5月中旬、「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」で、ドラえもん巡りをしました。

ゴールデンウィーク、魚津海岸で友だちと夜釣りをやってみました。……成果なし。

3月上旬、アメリカからやってきた友だちと東京観光をしました。



















