うたげのテント:イベント情報
映画『国宝』 黒部 特別上映会
ただひたすら
夢を追いかけた——
日本映画の歴史に刻まれる、美しく熱い、圧倒的傑作が誕生。
任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描く。
| 2026年5月17日(日) 3回上映 | ||
| (1) 10:00〜13:00 | (2) 14:00〜17:00 | (3) 18:00〜21:00 |
| 2026年5月18日(月) 2回上映 | ||
| (4) 10:00〜13:00 | (5) 14:00〜17:00 | |
黒部市国際文化センター コラーレ(カーターホール)
全席指定 一般1,800円 シニア(60歳以上)1,200円 高校生以下1,000円

[スタッフ]
原作:「国宝」吉田修一著(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
脚本:奥寺佐渡子
監督:李相日
製作幹事:MYRIAGON STUDIO
制作プロダクション:クレデウス
配給:東宝
[キャスト]
吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、永瀬正敏、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、嶋田久作、宮澤エマ
吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作「国宝」。
「悪人」「怒り」の李相日監督が、主演に吉沢亮を迎えて映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描く。
この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく……。
主人公・喜久雄を吉沢亮、喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜流星、喜久雄を引き取る歌舞伎役者・半二郎を渡辺謙、半二郎の妻・幸子を寺島しのぶ、喜久雄の恋人・春江を高畑充希が演じた。
2025年6月6日に封切られて大ヒットとなり、同年11月には「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年公開、173.5億円)の興行収入を超え、22年ぶりに邦画実写の歴代ナンバーワンの記録を塗り替えた。第49回日本アカデミー賞では最優秀作品賞ほか10部門で最優秀賞を受賞。第98回アカデミー賞では、日本作品で初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。
2025年/日本/175分/PG12
(C) 吉田修一/朝日新聞出版 (C) 2025映画「国宝」製作委員会
| 日程 | 2026年05月17日(Sun) 〜 2026年05月18日(Mon) |
|---|---|
| 開催場所 | 黒部市国際文化センター コラーレ(カーターホール) |
| クレジット | ■主催:公益財団法人黒部市国際文化センター |
黒部市国際文化センター コラーレ
〒938-0031 富山県黒部市三日市20番地
TEL. 0765-57-1201 FAX. 0765-57-1207
開館時間:9:00 – 22:30(土曜 – 23:00)/毎週水曜休館
















