うたげのテント:イベント情報
映画の森「木挽町のあだ討ち」
やさしい嘘に包まれた、心温まる爽快な逆転劇。
江戸に咲いた大輪の華、そのカラクリを解き明かしましょう。
2027年1月16日(土)【2回上映】
(1) 開映10:00[日本語字幕付] (2) 開映14:00[通常上映]
※日本語字幕付きバリアフリー上映
より多くの方に作品を楽しんでいただくため、セリフが字幕で表示されます。内容は通常版と変わりません。

[キャスト]
柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ、野村周平、石橋蓮司、沢口靖子
監督・脚本:源孝志
原作:永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』(新潮社刊)
音楽:阿部海太郎
主題歌:椎名林檎『人生は夢だらけ』
直木賞と山本周五郎賞をW受賞した永井紗耶子の同名ベストセラーを柄本佑主演で映画化した時代劇ミステリー。
文化7年1月16日、江戸・木挽町。その仇討ちは、芝居小屋「森田座」のすぐ近くで起きた。美濃遠山藩士・伊納菊之助(長尾謙杜)が、父・清左衛門(山口馬木也)を殺害し逃亡していた男・作兵衛(北村一輝)の首を見事、討ち取ったのである。雪の舞う夜、若き美男子が成し遂げたこの事件は「木挽町の仇討ち」として、江戸の語り草となった。それから1年半後、同じ遠山藩で、菊之助の縁者を名乗る加瀬総一郎(柄本佑)が森田座を訪れる。総一郎にとってこの仇討ちは、腑に落ちぬ点が幾つかあり、それを解明したいのだという。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞く中で徐々に明らかになっていく事実。果たして仇討ちの裏に隠されたその「秘密」とは。そこには、想像を超える展開が待ち受けていた……。
<時代劇、ミステリー>2026年/日本/120分
(C) 2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 (C) 2023 永井紗耶子/新潮社
| 日程 | 2027年01月16日(Sat) (1)開演10:00 (2)開演14:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 黒部市国際文化センター コラーレ(カーターホール) |
| 料金 | 全席自由 一般 1,000円 高校生以下 500円 |
黒部市国際文化センター コラーレ
〒938-0031 富山県黒部市三日市20番地
TEL. 0765-57-1201 FAX. 0765-57-1207
開館時間:9:00 – 22:30(土曜 – 23:00)/毎週水曜休館













