うたげのテント:イベント情報

映画の森「風のマジム」

南大東島の風に吹かれて育つサトウキビで特別なラム酒を作る——
いち社員から起業した、ある女性の実話に基づくストーリー

 南大東島で育つサトウキビを使ったラム酒作りに挑戦し、契約社員から社長へと成長した女性の実話をもとにした小説『風のマジム』を映画化。
 ひとりの夢が、あたりまえを変えていく。夢に向かって駆け抜ける彼女を、誰もがきっと応援したくなる。心が晴れ渡る、爽やかで愛おしい物語。


2026年8月11日(火祝) (1) 開映10:00 (2) 開映14:00

2回上映[(1)日本語字幕付 (2) 通常上映]

※日本語字幕付きバリアフリー上映
より多くの方に作品を楽しんでいただくため、セリフが字幕で表示されます。内容は通常版と変わりません。

映画の森「風のマジム」
  • 映画の森「風のマジム」 2枚目
  • 映画の森「風のマジム」 3枚目
  • 映画の森「風のマジム」 4枚目
出演者または講師

[キャスト]
伊藤沙莉、染谷将太、滝藤賢一、富田靖子、高畑淳子


監督:芳賀薫
原作:『風のマジム』原田マハ(講談社文庫)
脚本:黒川麻衣
音楽:高田漣
主題歌:『あの世でね』森山直太朗(ユニバーサルミュージック)

演目・曲目

[あらすじ]
 那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らす伊波まじむ。祖母がつけた「まじむ」という名は、沖縄の方言で「真心」を意味する。ある日、祖母とともに通うバーでラム酒の魅力に惹かれ、その原料がサトウキビであることを知ったまじむは、契約社員として働く通信会社「琉球アイコム」の社内ベンチャーコンクールに、南大東島産サトウキビを使ったラム酒製造の企画を応募する。やがてその企画は、家族や会社、南大東島の人々を巻き込みながら、一大プロジェクトへと発展していく。


<ドラマ>
2025年/日本/105分

(C) 2025 映画「風のマジム」 (C) 原田マハ/講談社

詳細情報
日程 2026年08月11日(Tue) (1)開演10:00 (2)開演14:00
開催場所 黒部市国際文化センター コラーレ(カーターホール)
料金

全席自由 一般1,000円 高校生以下500円

お問い合わせ

黒部市国際文化センター コラーレ

〒938-0031 富山県黒部市三日市20番地
TEL. 0765-57-1201 FAX. 0765-57-1207

開館時間:9:00 – 22:30(土曜 – 23:00)/毎週水曜休館

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