リトル・カルチャークラブ

リトル・カルチャークラブ

コラーレは、文化と芸術を地方から発信する拠点として1995年11月3日、富山県黒部市にオープンしました。それに遡ること4ヶ月前、「次世代の文化や芸術を担う青少年の感性育成や活動支援を行うことも文化施設の大きな役割ではないか」との発想から、子どもたちの無限の可能性を大切に育む「コラーレ リトル・カルチャークラブ」構想が生まれました。そして同年7月9日、その第一歩として日本初・唯一の、シンセサイザーによる子どもだけの楽団「キーボードオーケストラ」が誕生したのです。翌年、コーラスグループ「ココロ合唱隊」、その翌々年には演劇グループ「ドラマキッズ」が続々と産声をあげました。こうして、3つの異なったジャンルの門戸が市内外の小中学生に向けて開かれ、これまでに数多くの子どもたちがこの扉をノックしています。

コラーレという“畑”で、“夢の種”はどんどん成長していきます。また、子ども自身が新しい驚きを見つけています。彼らが秘めた無限の可能性は、素晴らしい成果 を生みだしています。

夢の種を育むコラーレの魅力

  • 地域の子供たちのもの リトル・ カルチャークラブが自分たち自身のものだと
自覚できることを大切にしています。
  • 数多い発表の場 定期公演はもちろん、地域での発表の場がたくさんあります。
  • 充実した指揮陣 それぞれに専門知識と経験を持った指揮者が、 子供たちの可能性を引き出します。
  • 恵まれた環境 音響、照明、舞台、そしてスタッフ。ステージすべてが子どもたちのものです。

キーボードオーケストラ>> プロフィールデータをダウンロード[PDF形式/110KB]

魔法の色、魅惑の音色。

キーボードの上を指が踊る
シンセサイザーのいろんな音色が飛び出してくる。それは美しいアンサンブルとなり、重厚なオーケストラとなる。シンセサイザーだけによるオーケストラは日本初。彼らは海をも渡り観客を総立ちにさせました。

各地のイベントでも大活躍!
幅広いレパートリーと迫力あるサウンドが彼らの魅力です。

コラーレの専属楽団として、小中学生による全国初のシンセサイザーオーケストラが誕生。子どもたちによる「Cグループ」ができました。後に高校生、保育士、教諭、音楽指導者をメンバーとした「Oグループ」が誕生。毎年定期コンサートを開催しているほか、市内の主要なイベントに招待され客演しています。
黒部市と姉妹都市提携している、アメリカ・ジョージア州メーコン市とオランダ・フリースランド州スネーク市で、海外演奏も経験しました。

海外演奏の様子
参加資格 Cグループ:小学生ー高校生
Oグループ:高校生・大学生・社会人
練習日時 Cグループ:月3回程度(金曜 19:00-21:00)
Oグループ:月2回程度
練習場所 コラーレ
会費 毎月1,500円
指導者 Cグループ:相澤 智美(ピアノ講師)
Oグループ:滝沢 卓(シンセサイザー奏者)

ココロ合唱隊>> プロフィールデータをダウンロード[PDF形式/92KB]

ココロに届く、ハーモニー。

こんな声がでるんだ 人の声は不思議。大声出さなくても届くんだ 。綺麗なハーモニーってこんなに気持ちいいんだ。ココロを込めて歌えば、聴く人のココロにかならず響く。わたしたちの心が届く、どんどん歌が好きになる、もっと声を合わせたくなる 。 温かなハーモニーが幸せをはこびます。

清純可憐な天使のコーラス。
歌声は、美しいハーモニーとなってココロに響きます!

コラーレの専属合唱隊として小中学生で結成。
「心を込めて、聴く人の心まで届くように」との想いを込めて『ココロ合唱隊』と命名しました。無理のない自然な発声法による練習を基本にしながら、合唱を通 して感性や表現力の向上を目指しています。童謡からベートーヴェンまでそのレパートリーは幅広く、日々の練習の中で歌うことの楽しさ、協力して曲を創り上げていくことの素晴らしさを身体全体で体験しています。後に、ココロ合唱隊メンバー保護者とOGを中心とした「ココロ・カンターレ」を結成。毎年秋に定期コンサートを開催する一方、さまざまなイベントにゲストとして出演しています。

ココロ合唱隊の様子
参加資格 ココロ合唱隊:小学生ー高校生
ココロ・カンターレ:高校生ー大人(女性)
練習日時 ココロ合唱隊:月3回程度(日曜 17:00-18:30)
ココロ・カンターレ:月に3回程度
練習場所 コラーレ
会費 毎月1,500円
指導者 ココロ:河村 はるみ(国立音楽大学教育音楽学科卒)
カンターレ:三井 香(武蔵野音楽大学声楽科卒)

ドラマキッズ>> プロフィールデータをダウンロード[PDF形式/78KB]

自分とちがう、「ジブン」との出会い。

気持ちを集中させる 汗が額を伝う。いつもの自分とは別の「ジブン」がそこにいる。 泣く 笑う 台詞がこだまする。 個性が舞台の上でぶつかり合う。
「演じる」ことのむずかしさと素晴らしさを、仲間たちとともに体験します。

輝く表情、踊る心。
そして呼吸があったとき、喜びはさらに大きくなります。

コラーレの専属演劇集団として小中学生で結成。
演劇活動を通して子どもたちの感性や表現力をより豊かにすることを目的とし、子どもたちに表現することの楽しさ、協力して舞台をつくることの素晴らしさを体験する機会を提供しています。毎月の練習、年に1度の定期公演を開催しており、これまでに賛助出演を含め大きなステージを何度も踏んでいます。

ドラマキッズの様子
参加資格 小学生-中学生
練習日時 月3回程度(基本は土曜夜と日曜昼)
練習場所 コラーレ
会費 毎月1,500円
指導者 宗田 梁市(脚本・演出) 淺野 智子(演技指導)
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