うたげのテント:イベント情報

星野富弘「花の詩画展」

事故により身体の自由を失いながらも、口に筆をくわえて詩画を描き続けた星野富弘。
花や草木など身近な自然を題材にした作品は、見る人の心にそっと寄り添い、温かな勇気と希望を届けてくれます。

2026年5月9日(土)〜24日(日)
黒部市国際文化センター コラーレ(展示室)

[開場時間]10:00〜17:00
[入 場 料]前売 500円、当日 600円(中学生以下無料)
[休 館 日]5月13日(水)・20日(水)


【イベントのお知らせ】

ギャラリートーク
5月16日(土) ①11:00〜 ②14:00〜

富弘美術館学芸員によるギャラリートークを開催いたします。星野さんが描く詩画世界を解説し、ギャラリートークでしか聞くことのできないエピソードなどもご紹介します!(予約不要、直接会場にお越しください)

講師:相崎 ちひろ(富弘美術館学芸員)
場所:展示室内
料金:無料(別途入場料がかかります)

【ミュージアムショップのご案内】

星野富弘の書籍やグッズ、会場限定商品も多数そろえています。
ぜひお立ち寄りください。

>> チラシをダウンロード(PDF形式/850KB)

星野富弘「花の詩画展」
出演者または講師


星野富弘 プロフィール

1946年 群馬県に生まれる
1970年 体育の教諭になるが、クラブ活動の指導中、頸髄を損傷、手足の自由を失う。
1972年 口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
1981年〜 雑誌や新聞に詩画作品やエッセイの連載を開始。
1982年 高崎で「花の詩画展」開催。以後、全国各地で「花の詩画展」を開催。
1991年 群馬県勢多郡東村(現みどり市)に村立富弘美術館開館。
1994年〜 ニューヨーク、ハワイ、サンフランシスコ、ワルシャワなど、海外でも「花の詩画展」を開催。
2005年 (新)富弘美術館新館開館。
2021年 富弘美術館開館30周年。富弘美術館の入館者が700万人を超える。
2024年 逝去。みどり市名誉市民(第一号)の称号を贈られる。

詩画や随筆は教科書にも掲載され、全国で「花の詩画展」を開催した。著書多数。

詳細情報
日程 2026年05月09日(Sat) 〜 2026年05月24日(Sun)
開催場所 黒部市国際文化センター コラーレ(展示室)
料金

前売 500円、当日 600円(中学生以下無料)

[プレイガイド]コラーレ、チケットぴあ(Pコード:687-458)、アーツナビ(新川文化ホール、富山県民会館等)

クレジット

■主  催:公益財団法人黒部市国際文化センター
■特別協力:富弘美術館
■後  援:黒部市/黒部市教育委員会/北日本新聞社
■協  力:(株)偕成社/(株)Gakken/いのちのことば社/グロリア・アーツ(株)/(一社)樹脂粘土 野の花・野草アート協会/富弘美術館を囲む会東京・神奈川支部,東京・三田支部, 軽井沢支部

お問い合わせ

黒部市国際文化センター コラーレ

〒938-0031 富山県黒部市三日市20番地
TEL. 0765-57-1201 FAX. 0765-57-1207

開館時間:9:00 – 22:30(土曜 – 23:00)/毎週水曜休館

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