うたげのテント:イベント情報

モンゴルを伝える映画 ー 映画で感じるモンゴルの人々と生活、そして文化— ー


映画「ターコイズの空の下で」

(1) 3月2日(土) 開場10:30 開映11:00
(2) 3月3日(日) 開場14:00 開映14:30
黒部市国際文化センター コラーレ(カーターホール)
全席自由 500円

モンゴルの草原で未知の自分と出会う、
国境と世代を超えて魂が響き合うロードムービー

 柳楽優弥が海外合作映画に初主演し、モンゴルを舞台に二人の男の旅路を描いたロードムービー。
 裕福な家庭で甘やかされて育ち、道楽生活を送る日本人青年タケシは、実業家の祖父によりモンゴルの草原へと送り込まれ、終戦後に生き別れとなった祖父の娘を探すことになる。モンゴル人の馬泥棒・アムラをガイドに、果てなく広がる空の下、現実離れした大自然へと旅立つ。ポンコツバンに揺られながら、タケシは想像もしなかった鮮やかで生命力に溢れる世界に分け入っていく。そんな中、アムラが逮捕されてしまい、タケシは人気のない荒野に一人取り残される。途方に暮れるタケシだったが、その先には忘れられない出逢いと経験が待ち受けていた。

<ドラマ>
2021年/日本=モンゴル=フランス/95分/日本語、モンゴル語[日本語字幕]
監督:KENTARO
出演:柳楽優弥、アムラ・バルジンヤム、麿赤兒
★柳楽優弥、海外合作映画初主演
★第68回 マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭(FIPRESCI賞、才能賞) 他



映画「セールス・ガールの考現学」

(1) 3月2日(土) 開場14:00 開映14:30
(2) 3月3日(日) 開場10:00 開映10:30
黒部市国際文化センター コラーレ(カーターホール)
全席自由 500円

モンゴル映画のイメージを鮮やかに覆す、
軽やかで、キュートで、ちょっぴりおかしな成長の物語

 「モンゴル映画」と言えば、草原を舞台にした作品を想起する人が多いはず。そんな固定観念をひっくり返す、都会に暮らす女の子を主人公にした物語。おっとり地味目な女子大生が、謎めいた女性オーナーや店のお客たちと接していく中で、少しずつ世界を広げて成長していく。
 モンゴルの首都ウランバートルで家族と暮らしながら大学で原子工学を学ぶサロールは、ひょんなことから怪しげなアダルトグッズショップでアルバイトすることに。人生経験豊富な女性オーナーのカティアが営むその店には大人のオモチャが所せましと並んでおり、毎日さまざまなタイプの客たちがやって来る。サロールはカティアや客たちとの交流を通して、自分らしく生きることを学んでいく。

<ドラマ>
2021年/モンゴル/123分/モンゴル語、ロシア語[日本語字幕]
監督:ジャンチブドルジ・センゲドルジ
出演:バヤルツェツェグ・バヤルジャルガル、エンフトール・オィドブジャムツ
★第20回ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル(グランプリ) 他
 

お問い合わせ

黒部市国際文化センター コラーレ

〒938-0031 富山県黒部市三日市20番地
TEL. 0765-57-1201 FAX. 0765-57-1207

開館時間:9:00 – 22:30(土曜 – 23:00)/毎週水曜休館

  • コラーレ倶楽部 特典・入会案内
  • 子どもたちの夢の種 リトル・カルチャークラブ
  • 実行委員会 コラーレを支えるサポーター
  • COLARE TIMES コラーレの機関紙からピックアップ
  • コラーレ倶楽部 アクティブグループの部屋
  • コラーレの足あと 沿革と過去のイベント紹介
  • アクセスマップ
  • 黒部市国際文化センター施設の空き状況を確認
  • コラーレ応援団体
  • 黒部であそぼう! リンク集