コラーレには年に2本、地域住民が直接『参画』できるイベントがあります。それが、「24時間ぶっとおしライヴ」と「コラーレ ワールド・フェスティバル」。いずれも、地域住民の有志が集って実行委員会という組織を形成し、イベントの最初から最後まで、全てを自分たちの手で実現していくスタイルです。「与えられるイベント」から「創り出すイベント」へ。コラーレは常に住民参加・参画の門戸を開いています。


24時間ぶっとおしライブ
 このイベントは、民放31局主催「愛は地球を救う・24時間テレビ」の主旨に賛同し、毎年8月中旬、テレビ放映と同日同時刻に、独自でチャリティーライヴを開催するというものです。集まった募金はすべて北日本放送を通 じて寄付しています。 ライヴの運営とそれにかかわるスタッフはもちろん、出演者もすべてボランティアです。 実行委員会は毎年4月下旬に立ち上げ、企画立案から実施・運営まで全ての分野に携わります。

 

コラーレ ワールド・フェスティバル「Earth Moving」
 コラーレでは年に1度、全館の施設や機能をフルに活かした、2日間にわたるフェスティバルを開催しています。 そのフェスティバルのテーマ、イベントの企画、アーティストの選定、そして運営と実行に携わっていくのが、フェスティバル 実行委員会。開催日の約半年前から準備に入り、いろんな事を決めていきます。決まったことを実行するのも委員自身、情熱、アイディア、行動力、そして「楽しむ心」、いずれかを持っていれば誰でも参加できます。

 


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